オフィス向けのウォーターサーバー

オフィス向けのウォーターサーバーを選ぶときのポイントを紹介

オフィス向けのウォーターサーバーを選ぶ時の見逃しポイント

オフィスでウォーターサーバー設置すると、様々なメリットがあります。

まず、不意の来客への対応にとても便利です。ウォーターサーバーは冷たいお水だけでなく90℃近い熱湯も出ますから、お客様の人数やニーズに合わせて、どちらでもすぐに用意できます。応対するのにしばらく時間がかかる場合、待ち時間の間にお茶やコーヒーなどをそばに置いておき、お客様に自由に利用して頂けることで、できるだけストレスを感じさせずに、お客様にお待ちいただけるというのも大きなメリットです。

また、社員の福利厚生にも非常に役に立ちます。仕事の合間の休憩やお昼休みなどの食事の時にも、冷水や熱湯が利用できるととても便利です。

このウォーターサーバーですが、設置するとなるとまずチェックしなければならないのは、やはり使用するための費用でしょう。1か月でどれくらい水を利用するものなのか、あらかじめ見積もっておく必要があります。オフィスへの来客対応に利用するのであれば、お客様の人数を想定しておくことも大切です。

ウォーターサーバーは常時電源を入れたままの利用ですので、費用は電気代と水代がほとんどです。しかし、電気代はどのメーカーもほぼ同じですので、利用が多い場合は水代が少しでも安いメーカーの方がお得です。

水の使用量が日によってばらつきが大きく、すぐに水の補給が必要となることが多い場合などは、注文してすぐに配達してくれるメーカーが望ましいでしょう。定期配達だけのメーカーではなく、随時注文してすぐに配達してくれるメーカーを選ぶべきです。

水の成分や水源などにこだわるのも、費用は高くなりますが、お客様への印象からすればプラスかもしれません。

ウォーターサーバーで月2回注文にしたい

水の注文に関しては、多くのメーカーで12リットル入りのペットボトルを毎月1回以上、1回の注文で2本以上を必要としています。少人数の家庭であれば、これで十分ではないでしょうか。もちろん飲用以外にもお米をといだり、料理に使ったり、など、用途はたくさんあります。月に24リットル以上必要とする家庭ももちろんあるでしょう。水をたくさん使用しても、消費する電力は同じですから、使えば使うほど利用した水の単価はお安くなります。

定期宅配の周期に関しては、多くのメーカーが1か月ですが、15日、つまり月2回に設定できるメーカーもあります。15日だけでなく10日、7日などメーカーによって様々に設定できるようです。定期的に月2回の宅配を希望するのであれば、このようなメーカーを選ぶことをおすすめします。

ただし注文の回数を増やしても、1回に宅配してくれるペットボトルの本数が変わるということはありません。例えば月1回2本の注文を、月2回で1本ずつの宅配ということにはなりません。多く注文するのはもちろん自由ですが、ボトルを置いておくスペースの問題もありますから、水の消費ペースを考慮して適切な周期を選ぶことが大切です。

なお多くのメーカーでは、毎月1回以上の注文をノルマとしているようです。しかし、一部のメーカーではこのようなノルマがなくて、注文のない月があってもOKです。あまりたくさん水を利用しないのであれば、このようなメーカーを選ぶ方が得策です。