ウォーターサーバーの料金について

ウォーターサーバーの料金体系について

ウォーターサーバーの初期費用

入会金や事務手数料などといった、最初にだけ発生するいわゆる初期費用は、さまざまな業種で必要とされることが多いものです。ウォーターサーバーの場合、入会金というものはまずありません。ウォーターサーバーに入会してまず必要なものは、ウォーターサーバー本体と水です。
ウォーターサーバーはレンタル料が月々かかりますが、無料となっているメーカーも多くあります。

また、水もキャンペーンを行っているメーカーでは、入会時に水を1か月分無料にしてもらえるというケースもあります。キャンペーンは内容によってはウォーターサーバーのレンタル料も入会月が無料となることもあります。ですからキャンペーンをうまく活用すれば非常にお得になります。

ウォーターサーバーにかかる費用は、ウォーターサーバーの月々のレンタル料が無料、水の価格が安い、ウォーターサーバーのメンテナンス料が安いかもしくは不要など、メーカーによってばらつきがあります。ウォーターサーバーのレンタル料が無料であっても年間のウォーターサーバーのメンテナンス料が高いと、あまりお得とはいえないでしょう。ウォーターサーバーにかかる費用は多少高くついても、水をたくさん利用するような家庭や職場では、水の値段が安い方がトータルで考えると安くつくというケースももちろんあります。

初期費用は安いに越したことはありませんが、年間でウォーターサーバーのレンタルや水の購入にどれだけの値段が必要か、といことを考えることが、メーカーを選ぶ際には大切です。メーカーによっては1~2週間の無料お試しを実施していますので、体験してみるのもいいでしょう。

ウォーターサーバーのレンタル料

ウォーターサーバーを新たに利用しようと考えた場合、メーカーによって料金体系が微妙に異なっていることに気付くはずです。ウォーターサーバーの利用にかかる料金としては、ウォーターサーバーのレンタル料、水のボトル代と送料、メンテナンス料、それに電気代などがあります。

水に関してはメーカー各社それぞれこだわりがあり、若干の価格差があるようです。ただし送料はほとんどのメーカーで無料となっています。電気代はどのメーカーもほぼ同じで月1000円程度とされています。

ウォーターサーバーの料金のなかに、レンタル料というものがあります。もちろんウォーターサーバーは買い上げているのではなくレンタルしている以上、レンタル料が発生するのは当然ともいえます。このレンタル料は、ウォーターサーバーが故障したときに引き上げて新しいサーバーを設置することなどのサービス料が主になっています。いわばウォーターサーバーの保険料のような意味合いがあるといえるのではないでしょうか。

このレンタル料とは別に、メンテナンス料というものが必要なメーカーがあります。実はこれがレンタル料と密接に関わっているようで、月々のレンタル料が無料になる代わりに、年一回のメンテナンス料が5000円程度必要、というメーカーもあります。

ウォーターサーバーは多くのメーカーで不純物やミネラルが少ない水を扱っていますから、サーバー内部が水垢などで汚れる心配は少ないでしょう。ただしずっと電源を入れっぱなしで使用するものですから、通常の使用でも故障が生じる可能性がないわけではありません。そのために必要なレンタル料だと思えばいいでしょう。